1. HPの修正依頼はページ名と場所から書く

最初に「トップページの料金案内」「お問い合わせページの送信ボタン」のように、どのページのどこを直したいかを書きます。

画面のスクリーンショットに印を付ける方法も便利です。ただし、管理画面のIDやお客様の情報など、公開したくない内容が写っていないか送る前に確認しましょう。

制作担当者が同じ場所をすぐ見つけられるだけで、確認の往復を減らしやすくなります。

2. 変更したい内容と理由を一緒に伝える

「文字を大きくしたい」だけでなく、「スマホで料金が見つけにくいため、見出しを少し大きくしたい」のように理由を添えます。

理由が分かると、文字の大きさを変える以外にも、順番や余白を整えるなど、目的に合う方法を提案してもらえることがあります。

見た目の好みだけでも問題ありません。「深緑をもう少し落ち着いた色にしたい」のように、今の状態と希望を並べると伝わりやすくなります。

3. 修正内容は一つの一覧にまとめて優先度を付ける

修正をLINE、メール、口頭へ分けて送ると、どれが最新の依頼か分かりにくくなります。できるだけ一つの一覧へまとめましょう。

「必ず直したい」「できれば調整したい」の二段階に分けると、修正回数や予算に限りがある時も判断しやすくなります。

番号を付けて送れば、制作担当者から「2番まで対応済みです」のように返してもらいやすく、確認漏れも見つけやすくなります。

4. 送る前に完成後の見え方を一度想像する

修正内容を書き終えたら、その変更で見た人が迷いにくくなるかを一度確認します。

文字を増やしすぎてスマホで読みにくくならないか、ボタンを目立たせすぎて他の情報が見えにくくならないかも見てみましょう。

判断できない部分は無理に指示を決めず、「料金を見つけやすくするには、どの方法がよいですか」と目的を伝えて相談する方法もあります。