1. HPのリンク切れは更新した場所の周りから確認する

ページを削除したりURLを変えたりすると、以前のページへ向いたボタンや文章中のリンクが残ることがあります。

予約サービス、公式LINE、Instagramなど外部サービスのURLを変更した時も、HP側のリンクは自動で直らない場合があります。

何かを変更した日は、変更したページだけでなく、トップページやメニューからそこへ進むリンクも一緒に確認しましょう。

2. メニュー・料金・問い合わせの順にリンクを押す

まず、画面上部のメニューとページ下部の案内を一つずつ押します。次に、よく見られるサービスページ、料金ページ、プロフィールを確認します。

最後に、予約、問い合わせ、無料相談など、見た人が行動するためのボタンを押しましょう。ページが開くだけでなく、意図した行き先になっているかも確認します。

すべてを一度に見るのが大変なら、トップページと相談につながるページを優先するだけでも構いません。

3. 公式LINEと問い合わせフォームはスマホで試す

公式LINEのボタンは、別のアカウントや古い案内ではなく、現在使っているアカウントが表示されるかを確認します。

問い合わせフォームは入力画面が開くか、送信ボタンを押した後に完了案内が出るか、自分の受信先へ届くかを安全なテスト内容で確かめます。個人情報は入力せず、「動作確認」などと書けば十分です。

電話やメールのボタンも、スマホで押した時に正しい番号や宛先が表示されるか見ておくと安心です。

4. 月1回とHPを変更した日に5分だけ確認する

リンク切れの確認は、毎日行う必要はありません。月に一度と、ページや外部サービスを変更した日に行うと続けやすくなります。

確認する順番を「メニュー、サービス、料金、問い合わせ、公式LINE」とメモしておけば、次回も迷いません。

リンクが開かなかった時は、どのページのどのボタンかをスクリーンショットと一緒に制作担当者へ伝えると、修正箇所を共有しやすくなります。