1. ページの上と下に相談の入口を置く

相談ボタンは、ページの最後だけに置くと見つけてもらえないことがあります。

最初に興味を持った時に押せる場所と、内容を読んだ後に押せる場所の両方に入口を置いておくと親切です。

特にスマホでは画面が小さいため、スクロールしている途中でも次の行動が分かるようにしておきましょう。

2. ボタンの言葉を具体的にする

「お問い合わせ」だけだと、何を聞いてよいのか分かりにくい場合があります。

無料相談する、公式LINEで質問する、見積もりを相談する、自分の場合を聞いてみるなど、見た人が動きやすい言葉にしてみましょう。

ボタンの言葉がやさしいと、まだ迷っている人でも質問しやすくなります。

3. 迷いやすい場所の近くに置く

料金、サービス内容、制作の流れ、よくある質問の近くは、見た人が迷いやすい場所です。

その近くに相談ボタンや公式LINEへの入口を置くと、疑問が出たタイミングで質問しやすくなります。

大きなボタンを増やしすぎる必要はありません。必要な場所に、分かりやすい入口を置くことが大切です。